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いつも感謝のファミリー向日市

tea room こころをゆたかに


●挨拶(あいさつ)運動
これは良いことだ。職場でも、学校でも、近所でも、積極的に挨拶をしようではありませんか。
しかし、残念ながら、中には、挨拶をしても、無視する人がいる。 
みなさん、そんな経験ありませんか。
人の挨拶に応えられない人、その人の感情は貧困であり、また度量のない証ともなります。 
挨拶する「こころ」とその挨拶を無視する「こころ」とどちらが、充実感・満足感を得られると思いますか。
「人が挨拶しているのに知らん顔して・・・」と、お怒りになる気持ちはよく分かりますが、無視する人も、決して気持ちよい筈がありません。 
できるなら、大きな「こころ」でその人を救う気持ちで挨拶をしましょう!。
いずれその人も、豊かな感情が芽生え、貴方に「こんにちは!今日は、気持ちよい日ですね!」と応える筈です。
それは、そうと、挨拶まで、運動をしなければならないなんて、どこか、おかしくないですか・・・。
●他人依存症
よく聞く話ですが「彼のせいでこの事業がうまくいかなかった」 「あの人が協力しなかったから失敗した」 「彼女が裏切ったから自分の思いが成就しなかった」
彼が、あの人が、彼女が・・・・・そこには、自分の存在がまったくありません。  
それは、いつも自分の気持ちを他人に依存しているからです。
こう云う人生って、人ばかり責めて、楽しくないですね!。
裏切られるのも、逃げられるのも、すべて自分に原因があることを自覚し、そうならない自分をつくる努力が自分の人生を豊にするのです。
これからは、何があっても、「人のせいにしない」ことを誓いましょう。
すごく楽になりますよ!
●心の悪循環を絶つ
悪いことが起こると、また今度もと考えるのが人間です。 
未来のことを、あたかもそうなるかのような不安を抱くのは、誰にも見せない自分だけの創作劇であることを認識しなければなりません。
でも、この創作劇が、まぶたに浮かび、消すことができないようであれば、その情景を違うチャンネルに切り替える努力が必要です。
不安の情景とは正反対の安心・喜・楽・成功などの情景を作り出し、声に出し、紙に書く、心の中で何度もつぶやく・・・これは自分の人生を変える大きなヒントになります。
繰り返しになりますが、不安や悩みは、誰も見ない、誰にも見せない自分の心が作り出す創作劇なのです。
同じ創作劇なら、楽しい劇を見るように、自分の心に言い聞かせましょう!
●第三者評価
「近所の人が、いつも家の前で2〜3人よっては自分の悪口を言っている。 もう引っ越したい気持ち!」 「あの人が、とてもひどいことを云っていたことを、誰々さんから聞いて、ショックで寝られなかった」 どうすればいいの!
こんな相談がよくあります。
会社でも、近所でも、人の集まるところ、必ず他人の評価が話題となります。
「人の作った社会に越す国はあるまい・・・」どこかで聞いたようなせりふですが、人間社会から逃避することはできません。
私など、いつも第三者評価のるつぼの中ですが、悪い評価であれば、発信元の方に対し、「不幸で気の毒な人」「早く、人の悪口を言わなくてもすむように、幸せになって欲しい」と思うことにしています。
周りをよく見て下さい。 幸せそうな人はあまり人の悪口を云わないでしょう!