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たがいに認めあう「ファミリー向日市」を築きます!

向日市の議員定数は8人が良い
    8人が良い
スケジュール
schedule

極端のようですが
私は議員定数を8人とし
議会とは別の、公募による市民オンブズマン的チェック機関(20人)と
各地区からバランスよく選出された人々で構成される
市民行政評価委員会(10人)の設置を主張しています。
何故なら、これこそ市民本位の市政に近くなるからです。
<議員定数条例の沿革>
H14.12月議会で議員提案による議員定数削減(26人→24人)が可決されました
H22.12月議会で議員提案による議員
定数削減(24人→20人)が可決されました
(夕張市を視察して・・・)
夕張市の財政が破綻し
財政再建団体になるまでの状況を作り出した最大の原因は村社会の強烈なしがらみの中で誰もが何も言わなかった、誰もが行動を起こさなかったことに最大の原因があったと夕張市民は指摘します
・議員は自分の立ち位置より市民の立場を優先し市長を守るより市民を守ることを優先すべき

・まわりの空気を読みすぎて、何も言わない、何もしない議会では議会の存在自体が罪悪になる

・議員は、市民に対し真実を報告する使命があり間違った行政運営を軌道修正すべく責務がある
・職員の方々が行政のプロであるならば、同等以上の知識と能力をもつ議員でなければならない

・議員は名誉職でもアルバイトでもない
行政のチェック機関を構成する一員として専門性を有するプロであり政策立案能力を有するプロでなければならない

・・・と自分に言い聞かせています

そして、長年の議員経験を通して、議員をプロならしめる為にも各人に重い責任を課すべく少数精鋭にての議会構成が望ましいと確信しております    
 
 
議員定数は8人がベスト
<私案>
議員定数(8人)
市民オンブズマン的チェック機関(20人)
市民行政評価委員会(10人)
議員定数を8名にして
公募による市民オンブズマン的チェック機関と行政評価委員会を設置する
議員定数を8名にするメリット @多数よりも少数の方が、議員一人にかかる責任を重くできる
A多数よりも少数の方が、議員一人あたりの直接審議を多くすることが可能 (現在は議案を3委員会に分割審議)
B多数よりも少数の方が、何かにつけ経費を少なくできる
C多数よりも少数の方が、決められない議会からの脱皮が可能
D多数よりも少数の方が、市民の選択が慎重かつ厳格になる
市民オンブズマン的チェック機関と行政評価委員会を設置するメリット @脚色されない生情報が多くなり、透明性の確保を図ることができる
A市民の声が行政運営に反映されやすくなる
B議会に対する牽制となり、議会と行政との間に良好な緊張感を与える
 <近隣市との比較>
  下記の表から
●長岡京市の「議員一人に対する市民数」を向日市に換算すると 向日市の議員数は16人になる
●八幡市の「議員一人に対する市民数」を向日市に換算すると 向日市の議員数は15人強になる
●亀岡市の「議員一人に対する市民数」を向日市に換算すると  向日市の議員数は14人になる
●宇治市の「議員一人に対する市民数」を向日市に換算すると  向日市の議員数は人弱になる
 
市町村名 人 口
(H27.6.1)
現行議員数 議員一人に対する市民数
向日市  53,731人 20人 2,680人
長岡京市  80,610人 24人 3,360人
八幡市 72,848人 21人 3,470人
亀岡市  91,188人 24人 3,800人
宇治市 190,064人 28人 6,790人